男性の肌質は4タイプ!それぞれの見分け方と特徴について

男性の肌は大きく分けて4タイプに分けられます。自分の肌質を把握して、適切なスキンケア商品を選ぶようにしましょう。

4つの肌タイプ

①混合肌

見分け方

  • 口周りが乾燥しているのに、小鼻はベトついている
  • おでこが脂っぽいのに、頬がカサカサ

説明

顔の部位によって肌質が違うような肌をいいます。

Tゾーンは脂性肌、Uゾーンは乾燥肌といった感じで、おでこはテカテカなのに頬はカサカサになったりするタイプです。

日本人の多くがこの混合肌と言われていて、それに応じたスキンケア商品もたくさん発売されています。

オススメの洗顔料は、保湿ができつつベタつかないタイプです。

②脂性肌

見分け方

  • 写真を撮ると自分だけテカっている
  • 触った感じがベトベトしている

説明

テカリやベタつきが多く、多くの肌トラブルの原因になりやすい肌質です。

思春期にはニキビに悩まされたり、大人になっても吹き出物が頻発することも。

食事でもある程度の改善は見込めますが、洗顔料や洗顔方法、頻度等も気にすることでよりさっぱりとした印象にすることができます。

オススメの洗顔料は、炭成分の入ったものです。炭の吸着力によって肌の余分な脂を落とし、さっぱりします。

また、化粧水も併用しましょう。肌への浸透力が強く、サラサラとした使用感のものがオススメです。

③乾燥肌

見分け方

  • 頬や口周りがカサカサしている
  • 目尻や口元のシワが気になる

説明

皮膚表面の潤いがなくなり、パサパサで脆くなっているような肌をいいます。

皮脂分泌量の低下などが原因で、皮がめくれたり粉をふいたりして老けて見られがちです。

保湿を十分にすることでモチモチの肌に繋がり、若く見られるかもしれません。

オススメの洗顔料は、保湿成分の含まれているジェルタイプの洗顔料です。他の肌質の方でも冬場には保湿成分の多い洗顔料を使うことで、乾燥に耐えられるようになっていきます。

また、化粧水の使用も効果的です。保湿成分の高いローションタイプのものを使用すると乾燥も気にならなくなるでしょう。

④デリケート肌

見分け方

  • 髭剃りですぐに荒れてしまう
  • ちょっと寝不足だとニキビができてしまう

説明

不規則な生活リズムによって肌が荒れている状態です。

睡眠不足や偏った食事など、生活そのものを改善することで良くなっていくことも。

髭剃りや雑菌ですぐに荒れてしまうようなバリアの弱い状態ですので、早めのケアを心がけましょう。

また、紫外線にも弱く、シミにもなりやすいです。

オススメの洗顔料は低刺激タイプの洗顔料です。刺激が強いと逆に肌荒れにつながってしまうこともありますので、デリケート肌の方は十分に注意しましょう。

洗顔後のフェイスケア商品には、こちらも同じく低刺激のものがオススメです。また、薬用成分の入っているタイプを選ぶことで、予防的効果も見込めます。


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