【インディーズ映画】映画大好きなあなたにオススメの「DOKUSO映画館」

配信サービス

たくさんの動画配信サービスに登録し、仕事終わりにビール片手に映画を見るのが日課になっているそこのあなた。

そろそろ、

銀幕好男
銀幕好男

有名な映画は全部見てしまったし、次はどうしようかな……

と考えていたり、もしくは

シネマン
シネマン

有名ではないけどいい作品を自分の手で見つけて、多くの人にオススメしたい!

そんな映画への愛を持っている方もいらっしゃるだろう。

今回は、そんな映画への熱い思いを持っている方におすすめのインディーズ映画配信サイトDOKUSO映画館というサービスを紹介したい。

こんな人にオススメ

DOKUSO映画館は、以下の人にオススメの動画配信サービスです。

  • 大手の動画配信サービスは一通り見てしまい、見たい映画がない
  • 世に出ていない名作を発掘したい
  • 映画を作るクリエイターを支援したい

インディーズ映画の魅力とは

商業映画とは違い、監督の描きたい世界観がダイレクトに表現される傾向にあることが大きな魅力と言えるだろう。

例えば、社会を風刺した作品や政治を憂う作品は商業映画として制作するとなると、スポンサーや関係各所からのGOが出ず、表現をマイルドにしたり台本の書き換えなどが起こる。もちろん、これでは監督の描く世界観が正確に表現されることはなくなるため、本物のクリエイター魂が不完全燃焼で終わるケースが多い。

そんな中、インディーズ映画は商業的な目的で製作されるわけではないため、そのへんの縛りはない。自由に製作できる。

この自由さを求めるプロの映画監督も多く、商業映画の製作で生計を立てつつ、インディーズ映画を制作して自らの思想や独創性を表現するケースもある。

DOKUSO映画館とは

DOKUSO映画館は、インディーズ映画を中心にラインナップしている映画配信サービスである。

インディーズ映画というのは、商業的な目的で制作されたわけではない映画を指す。自主制作映画というとわかりやすいだろうか。

例えば大学の映画サークルや、映像系の学校で制作される作品を思い浮かべてみてほしい。プロの映画監督が指揮する作品ではなく、いわば駆け出しの監督たちがキャストを集めて自分の世界観を作品にしたものだ。

もちろんこうした作品の中にも名作と言われるものがある。近年では、「カメラを止めるな!」がその際たる例だろう。製作費もほとんどかけず、キャストも著名な人物は一切出ていない。だが、「カメラを止めるなが面白い」という噂が広まった結果、全国の映画館で上映される作品になった。夢のある話だ。

全国のミニシアターが減少している昨今、インディーズ映画は日の目を見る機会が激減している。大きな映画館の小さなシアターで、わずか2週間しか上映されないなんてこともある。半年以上かけて製作したのに、だ。

DOKUSO映画館では、こうして不遇にも眠っている映画に目を向け、ネット配信という形で世の中へと発信している動画配信サービスなのだ。

DOKUSO映画館の仕組み

DOKUSO映画館はユーザーに眠っている名作を届けるサービスであることはもちろん、映画クリエイターの活動を支援するプラットフォームでもある。その仕組みについて解説する。

無料メンバーとゴールドメンバーの2種類がある

まず、ユーザーは無料利用か月額利用かの2パターンから選ぶことができる。

引用:DOKUSO映画館公式HP

無料メンバーができること

無料メンバーは、毎月ユーザー投票によって選ばれた作品1本を視聴することができる。

多くの映画マニアが集うこのサイトで投票1位を獲得する作品なので、作品の面白さは折り紙付き。もちろん、インディーズ映画だから作品として完璧なものでない可能性はあるが、それでも自分で探すよりは面白い作品に出会う可能性が高いので無料での利用もオススメしたい。

無料メンバーとしてインディーズ作品に触れてみて、その面白さにハマったら月額会員になるのもありだろう。

ゴールドメンバー(月額会員)ができること

月額会員(ゴールドメンバー)になると、DOKUSO映画館で扱っている全ての作品を視聴することができるようになる。

また、毎月3作品に投票することができ、面白いと思った作品を多くの人にオススメすることができるのも面白い。

映画マニアは是非ともゴールド会員になって楽しんでほしい。

クリエイターの支援になる

DOKUSO映画館の素晴らしい点は、ユーザーが作品を見ることによってクリエイターの支援になり、また新しい映画を製作することにつながる点だ。

具体的には、上映手数料が無料で、視聴回数に応じた報酬が支払われるようなサービスになっている。

引用:DOKUSO映画館公式HP

自分の描きたい世界を追求する真のクリエイターの支援につながるのは、クラウドファンディングかDOKUSO映画館のどちらかだろう。

いつの時代もクリエイターやアーティストは金銭的に苦しいものだ。人々の役に立ち、対価を支払ってもらうという資本主義のレールからは外れたところに位置するのがアーティストだから。

しかし、私たちにはない彼らの才能は殺してはいけない。ルネサンスの時代に大富豪がパトロンとなって画家を支援したように、微力ながら私たちもクリエイターを支援できるのがこのプラットフォームの良さだ。

DOKUSO映画館の面白いところ

個人的に、このサービスの面白いと思った点をいくつか列挙する。

自分が作品を発掘している感

まず、面白い作品を自分で発掘している感覚がたまらない。

商業映画のように莫大な広告宣伝費を投じ、さも稀代の名作かのように喧伝される作品とは違って、自分のセンスで面白い作品を見つけ出す感覚はとても面白い。

私たちがキュレーターとなって、いい作品を発掘し、それを世間に向かって発信していくことができるのだ。

「〇〇さんがオススメしている作品は間違いない」と言われるようになる未来もそう遠くない。

ダテオトコもいつかキュレーターになりたい!

映画マニアによる作品のオススメ

インディーズ映画の配信サイトを製作するくらいだから、そりゃ運営メンバーは映画に詳しい。

そんなマニアたちがオススメするインディーズ作品を見ることができるのも面白いだろう。

世間の大半はこの作品の面白さに触れちゃいないけど、DOKUSO映画館なら「気づく」ことができる。

自分だけが知っている世界って、なんだか素敵じゃない?

まとめ

大手の動画配信サイトではメジャーな作品が勢揃いしていて、とても面白い。

しかし、映画について深く知れば知るほど、インディーズ作品のような有名ではない作品の中から自分のお気に入りの作品を見つけてみたくなるものだ。

長引きそうなコロナ禍でStayHomeが奨励されている今、おうちエンタメの新しい世界としてDOKUSO映画館に登録してみるのはいかがだろうか。

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